【女性の住まい選び】10年後を考える賃貸か購入か
【女性の住まい選び】賃貸か購入か
10年後も快適に暮らすために知っておきたいこと
RE/MAX Aikiのエージェント 藤原裕子です
一人暮らしの女性が住まいを考えるとき、このまま賃貸で気軽に住むか、思い切って自分の家を持つかで迷う人は少なくありません。
私も同じようなご相談をよく受けます。
高齢になってから賃貸を探すと、借りられる物件自体はあるものの、選択肢は確実に狭まります。長年住み慣れた街を離れ便利な立地をあきらめるケースも珍しくありません。
だからこそ、まだ体力も仕事も余裕のある今のうちに「自分の好きな街で、好きなインテリアに囲まれて快適に暮らす」を現実的な選択肢として考えてみてほしいと思います。
家を買うと動けなくなる?その不安を解消する物件の選び方
「購入したら簡単に引っ越せなくなるのでは?」「買ってしまうとそう簡単に引っ越しできない」と心配する声はよく聞きます。実際のところ住んでみないとわからない近隣の状況はありますし、自分の収入や環境自体が変わるということもあります。
そこで大切なのは、最初から「売りやすい、貸しやすい」物件を選ぶことです。
駅から徒歩圏内で利便性が高いこと、地域で人気の学校区。古くても管理状態が良く単身者や二人暮らしの需要が途切れにくいエリアであること。使いやすい間取り(今の人気は広めの1LDK)これらを意識しておけば、将来結婚や転勤、ライフスタイルの変化が来た時にも売却や賃貸に出すという柔軟な選択肢が残せます。また流通性の高い物件を選ぶことは将来の自分への保険ともなります。
10年後の自分の生活スタイルを思い描きながら、病気のリスクにも備える。
住まいを選ぶときは10年後を具体的にイメージしてみてください。
実は住宅ローンはただの「大きなお買い物」ではありません。万一のときの保障としても機能します。特に50歳未満であれば「がん」などの大きな病気と診断された際に、ローンの支払いが減額や免除される特約付きの団体信用生命保険を選べる商品が充実しています。
「もし病気になって家賃を払えなくなったらどうしよう」という不安に対して手厚い保証を備えながら、自分の住むところを確保できるというのは住宅ローンの強みです。
私自身の経験から
30代半ばの独身時代に駅近の小さな中古マンションを購入しました。当時不動産会社で仲介の仕事をしていたので、お客様の揺れる気持ちを実際に体感したほうが良いと思ったのもあります。今となってはあの決断をして本当に良かったと思います。その後ライフステージが変わり現在はその部屋を賃貸に出しているのですが、毎月決まったお家賃が入ってくる環境は将来の年金を少し補ってくれるちいさなお守りのような存在です。大げさな資産形成ではありませんが、日々を安心して暮らすための心の支えとなっています。
まずはお気軽にお話聞かせてください
住まいは毎日を快適に笑顔で過ごすための土台です。まだ買うかどうか決めてないけれど話を聞いてみたい。自分の収入でどんな物件が買えるのか知りたい。そういった相談で不動産屋さんに行くの勇気いりませんか?私になら同じ目線でお話しやすいのではと思います。
10年後、20年後に「あのとき買っていてよかった」と思えるようなお一人お一人のライフプランに寄り添ったお家探しを一緒に進めていきます。
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