返信が遅い・・そのストレス 不動産取引で大事な「レスポンス」の話

 


こんにちは!RE/MAX Aiki 藤原裕子です。


 


お客さまにとって不動産取引で一番のストレスは何でしょうか?


それは「連絡がつかないこと」


 


不動産の取引は、売買や賃貸問わず人生の中でもとくに大きな決断を伴う取引です。


「この物件気になってるんだけどまだ残ってるかな?」


「審査の結果はどうなっているだろう?」


「書類の書き方で分からないところがあるけど今電話しても大丈夫かな?」


 


契約前、契約後、お客さまの頭の中には常にさまざまな疑問や不安が浮かんでいます。


そんなときに「担当者からなかなか連絡がこない」「折り返しの電話が半日も一日も遅れる」といった状態が続くと、どれほど大きな不安を感じるでしょうか。また不安を解消できないため決断ができず、せっかく検討していた物件を逃してしまうかもしれません。


不動産営業において「お客さまの不安をふやさず早く解消すること」は単にマナーだけでなく、お客さまに提供すべき重要なサービスであり営業スキルのひとつだと考えています。


 


なぜ会社員の不動産営業は連絡が遅れがちなのか?


会社勤めの仲介営業担当者が意図的に返信を遅らせているわけではありません。しかし、組織で働いている以上どうしても連絡が遅れやすくなる構造的な理由があります。


●火曜日水曜日などの店舗定休日:働き方改革など昨今の労働環境で休日は営業に連絡がつながらなかったり、社内システムにアクセスできなかったりします。


●意思決定のタイムラグ:確認事項がある場合、社内調整に時間がかかったり上司の承認を得るまで即答できないケースがあります。


お客さまが「今すぐに知りたい!」と思っているタイミングで返信が届かないという背景にはこうした会社員ならではの事情があるのです。


 


「エージェント」だからこそ提供できるスムーズなコミュニケーション


一方で私が実践しているリマックスのエージェントという働き方は、業法上勤務先の登録はしますが、会社組織の枠組みに縛られません。自身が独立したプロフェッショナルとしてお客さまと直接向き合っています。


この働き方がもたらす最大のメリットのひとつが「いつでもスムーズに連絡がつく」という点です。


 


●定休日、営業時間という壁がない


エージェントはお客さまのライフスタイルに合わせて動きます。会社員が休みになりがちな平日夕方や休日、急を要する時間帯でも柔軟にメッセージの確認や返信が可能です。


●ダイレクトな意思決定と素早い対応


上司や社内手続きを挟まないため、お問い合わせに対する確認や調査、回答までのスピードが格段に速くなります。


●担当者がマンツーマンでサポート


受付と実際の担当者が異なったり、契約は別の部署に引き継がれたりで連絡が遅れたりする心配がありません。最初から最後まで責任をもってマンツーマンで対応します。


 


レスポンスの速さは「安心感」


「返信が早い」ということは。ただ事務処理が早いというだけではありません。お客さまが抱える不安「これどうなってるんだろう?」という不安な時間をゼロに近づけるということです。


不動産という大きな取引だからこそレスポンスの速さによって生まれるいつでも聞ける「安心感」や「信頼感」を何よりも大切にしたいと考えています。


連絡がつきやすくてストレスなく相談できる不動産のプロを探しているというかたはぜひ「不動産エージェント」にご相談ください。


 


 


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当部門は神戸で30年のあいき不動産鑑定士事務所が運営しております。RE/MAXAikiとして通常の売買仲介(無料査定)だけでなく正式な不動産鑑定評価(有料)のご依頼も別途承っております。


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