熊本地震を受けて|離れていても、寄り添い支え合える関係を
こんにちは。RE/MAX WAKABA オーナーの三曽田(みそだ)です。
昨日発生した熊本地震。ニュースで被害の様子が報じられるたび、胸が締め付けられる思いです。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
実は当社のお客様の中にも、熊本に営業所や本社を構えていらっしゃる方がお二人おられます。 昨日、すぐにお連絡を取らせていただいたところ、幸いなことにどちらの会社様も「現時点では人的被害はない」とのことでした。まずは無事を確認でき、心から安堵しております。
しかしながら、安心したのも束の間、詳しくお話を伺うと、イオンモール熊本近くにあるご実家では現在も「断水」が続いており、大変不自由で不安な生活を余儀なくされているとのことでした。遠く離れた四日市からも、そのご心労を思うと心配でなりません。
四日市と熊本をつなぐ「絆」
ここ三重県四日市市は、多くの企業の拠点があり、実は熊本県に営業拠点や関連施設をお持ちの企業様が非常に多い街でもあります。
物理的な距離は離れていますが、ビジネスやご家族の縁を通じ、四日市と熊本は深くつながっています。決して「遠い場所で起きた人ごと」ではありません。
災害が起きたとき、私たち不動産に携わる人間として、そして地域の一員として何ができるのか――。 まずは身近なお客様やその先のご家族の声に耳を傾け、困ったときに迅速に手を取り合えるネットワークと心の準備を整えておくことの大切さを改めて痛感しています。
最後に
現地ではまだまだ余震への警戒や、インフラ復旧までの不安な日々が続くかと思います。 断水をはじめ、不自由な生活を強いられている皆様が、一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、心より祈念しております。
四日市の地から、できる限りの応援と寄り添う気持ちを届けてまいります。
被災地域の皆様、どうか安全第一でお過ごしください。
RE/MAX WAKABA 三曽田
