民法はつらいよ。
RE/MAX FUSHIMIYA エージェントの片平隆です。
連休最終日をいかがお過ごしですか。
今日のお題は、寅さんシリーズ「男はつらいよ」にちょっとひっかけてみました。
学生時代から「釣りバカ日誌」とともに、よく観ていた記憶があります。
さてさて、資格試験の学習で、民法を学んでいると頭の中がぐるぐるしてきます。
ほんとにめまいを起こします。
今日は、「無権代理人の相手方保護」について学習しました。
ちなみに、宅建士の勉強の時に学んでいるのですが、すっかり忘れてしまったので、また一からやり直
しています。
さて、私ごときの理解だと、
無権代理の有効無効が本人の追認の有無によって左右されるとなると、相手方としては「どっちになる
んだろう?」と不安になる。そこで、本人に追認するかどうかを催告し、回答がない時は追認を拒絶し
たとみなされる。
というものです。
細かいツッコミは勘弁してください。
なぜ、拒絶したものとみなされるんだろう?と考え込んでしまいました。
本人は代理権を与えた覚えもないのに、追認する?しない?と言われ、面倒くさいので放置していたら
追認したとられた。これはひどすぎるだろう。
と自分なりに解釈してみました。
間違ってたらごめんなさい。
暗記してしまえば早いのでしょうが、暗記が苦手。
考え込んでしまうと勉強が進まない。
そんなジレンマに悩んでます。
ブログ書いてるヒマがあるんだったら勉強したら?
駄文で失礼しました。