偶然ですが。
RE/MAX FUSHIMIYA エージェントの片平隆です。
いかがお過ごしですか。
今日は単純な雑感です。
活動地域を知ろうとして、埼玉県春日部市についていろいろと調べています。
春日部市は、人口が29万人くらい、世帯数は115,000くらいです。
ここで、またまた脱線しました。
私のふるさと、福島県福島市はどのくらいなんだろう?と調べました。
福島市は人口27万人くらい、世帯数は125,000くらいです。
だいたい同じくらいなんだ!と知りました。
まあ、このくらいはあるあるですが、実は統計とは別に共通することがあります。
それは、両市の駅前にあった、某総合スーパーが同じ時期に閉店したことです。
公共放送みたいですが、名前は伏せます。
さて、福島駅前にあったそのスーパーが閉店した時、たいへんショックを受けました。
確かに他にもスーパーがあるのですが、「自分の歴史」の中に、あるいは「その町の象徴」としての存
在がなくなる、というのは空虚感がハンパないです。
放課後に立ち寄りぶらぶらしたものでしたが、その歴史がよみがえってきました。
春日部市の方も同じ思いをしたと思います。
偶然ですが、同じ時期に、駅前にあった象徴がなくなる体験をした、ということでした。
駄文で失礼しました。