ある本を読んで。
RE/MAX FUSHIMIYA エージェントの片平隆です。
いかがお過ごしですか。
今、ある古本を読んでいます。
元通産省の堺屋太一氏の著書「新都」建設(文春文庫)という本です。
30年も前の本で、神田古本屋街で買いました。
別に私は首都機能移転論者でもないし、深い関心があるわけでもありません。
かなり昔のことですが、故郷・福島県でも首都機能移転で話題になった記憶が、遠くのかなたにあるく
らいです。
改都、展都、分都、新都、遷都などいろいろな概念があり、歴史オタクとしては、平安京遷都に興味が
あったからかもしれません。
まちづくりについて何か得るところがあったらいいな、とも考えました。
ただ、読み進めていくうちの、生きていく上での「意思決定」について、示唆深い記述がありました。
いわく、
「困難にしているのは・・・多分できないだろうという人々の心理である。」
「まず、改革するという意志決定を行い、悪しき現状を封じておかなければならない」
などなど。
私も「普通に考えてこれはできないだろう。」と考えてしまうことがありますし、現状に満足し現状を
肯定してしまうこともあります。
まだ、完読していません。少しずつ読み進めていきたいと思います。
駄文で失礼しました。