19年地価公示発表、地方圏も上昇へ

2019年の地価公示が発表されました。

全国的に上昇基調がめだち、商業地>住宅地、都心部>地方、といった傾向がありました。しかしこれを額面通りに見ていると相場を見誤ります。ポイントは以下の3点です。

1、商業地が上昇した本当の意味は?
2、都心部/地方とはどこか?
3、この数値の変化は「今起きていること」なのか?

オリンピックだ万博だと、市場を牽引する要素がある一方、それらが課題に評価されている面も感じます。

商業も住宅も上昇だ!と気を緩めることなく、今後も不動産取得時には個別に吟味が必要です。

 

 

(参考記事)

田中 和彦 の記事

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