民泊ブームは過ぎ去った?

ここ数年大阪は外国人旅行客で溢れかえり、街中を歩いていても外国人旅行者だらけで、この街は日本人より外国人の方が多いんじゃないのと錯覚するほどでした。


その流れに乗っかって、多くのホテルや民泊施設がOpenしました。


最初はよかったんですよね。


『旅行客多いぞ。ホテル建てよう。』


と思っても、土地の取得から計画、建築を考えると早くても1年はかかります。


その立ち上がるまでの間、民泊施設は大盛況でした。


人はどんどん集まってくる。宿泊施設が追いつかない。


ホテルより割安で広い民泊にはどんどん旅行客が押し寄せます。


その話を聞き、新しく民泊施設を開設する人の多いこと多いこと。


あっという間に許認可施設は増えていきました。


(先日調べてみたら、大阪市の特区民泊の許認可取得施設数は3,300を超えていました。)


その間に当初から建築していたホテルも次々と開業しました。


するとどうでしょう?


大西 征昭 の記事

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