不動産ブログ第一回~電話対応の大切さと、人としての在り方~
不動産業界に入り、毎日が新しい発見の連続です。
お客様から「この物件を見たい」とご依頼をいただくと、物件を管理している不動産会社へ確認の電話をします。
まだまだ新人の私は、不動産用語が分からないことも多くあります。
そんな時、
「それはこういう意味ですよ」
と忙しい中でも丁寧に教えてくださる方もいれば、
「自分で調べてください」
と言われる方、
さらには電話を途中で切られてしまう方もいました。
美容師の世界しか知らなかった私にとっては、とても驚く経験でした。
私は今、
RE/MAX IKIの看板を背負わせていただいています。
だからこそ、常に丁寧な対応を心掛けたいと思っています。
ですが、本来それは看板の有無ではなく、
「人として当たり前のこと」
だと思っています。
相手が誰であっても、
誠実に接すること。
それが信頼につながるのではないでしょうか。
実は先日、
「あなたのような貧乏人は…」
と言われる出来事もありました。
正直驚きましたが、上司に相談すると、
「そんなケースは珍しいから気にしなくていいよ」
と言われました。
知らない世界だからこそ、
こんなレアな経験を最初にできたのは、逆に運が良かったのかもしれません。
今回の経験を通して思ったことがあります。
美容室にも毎日たくさんの営業電話がかかってきます。
これからは今まで以上に、
どんな相手にも丁寧にお断りしようと思いました。
まさに
『他人のふり見て我がふり直せ』
ですね。
先日、RE/MAXのCEOである佐久川さんから、
「発信を続けることの大切さ」
を教えていただきました。
その言葉を受けて、
今日からできるだけ毎日投稿していこうと思います。
美容でも。
不動産でも。
関わる人に感動を届けられる存在になれるよう、
一歩ずつ成長していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。



