自己紹介とエージェントになった理由
エージェント活動はじめまして
RE/MAX ANNA HOUSEの甲斐淳司(かい じゅんじ)と申します。
2026年5月より、不動産エージェントとして活動をスタートしました。
現在はさいたま市大宮区に住んでいます。
関東一円活動範囲ですが、さいたま市を中心に活動しております。
「どんな人が担当してくれるのか」
不動産の相談ではここが一番気になると思います。
まずは、私のことを少し知っていただけたら嬉しいです。
1. 宮崎で“好奇心のかたまり”として誕生
1984年11月20日、宮崎県宮崎市で三兄弟の次男として生まれました。
とにかく行動力が先に出るタイプで、虫集めや木登りなどして育ちました。3歳の頃には家から勝手に抜け出し、1km先の踏切で保護されたこともありました笑
2. 人生の中心にあったサッカー
幼稚園でサッカーに出会ってから、大学から社会人までの約30年間、ずっとボールを追いかけてきました。
最初の頃は、団子状態の後ろでこぼれ球を狙うというスネ夫のようなスタイルを自分で考えて実践してまして、かなりちゃっかりした子どもでした。
ポジションはトップ下とボランチ。視野の広さとキープ力には自信がありましたが、キックの精度は正直イマイチでした笑。
それでも、たまに完璧なパスが通った瞬間は、自分でも「これぞキラーパス!」と思えるほど気持ちが良かったです。
大学時代に靭帯を痛めてからはケガが続き、試合に出てもすぐ交代することもしばしば。
ひどいときには、交代して5分で再交代という伝説を残し、仲間からは「高原」と呼ばれていました(理由は高原ケガ交代で検索してください笑)。
そんな不器用なところも含めて、サッカーは今でも自分の人生の大切な一部です。
今は海外サッカーやJリーグなど見てサッカーを楽しんでいます。今年はワールドカップもありますので、気合い入ってます。語り合える方募集してます笑
3. 農薬メーカーで19年間、農業の現場と向き合う
宮崎大学農学部を卒業後、日本農薬株式会社に入社。
JA様や販売店様を訪問し、病害虫や雑草の状況を聞き取り、最適な農薬を提案する仕事を19年間続けました。
農薬には「危ない」というイメージがつきまといます。
しかし、実際には “生涯毎日食べ続けても健康に影響が出ない量の100分の1以下” になるよう厳しく基準が設定されています(この話はまた別のブログで詳しく書きたいと思います)。
そして、農薬がないと農作物の質と量は大きく下がります。そのため、農家さんが安心して作物を育て、消費者の皆様が安定した価格で安全な食べ物を手にできるのは、適正に使われた農薬のおかげでもあると考えてます。
話が脱線しましたが、私はこの仕事を通じて、営業マンとして 「人が何を求めているのかを察知する共感力」を身についたと思っています。
4. 不動産エージェントへ転身した理由
そんなサラリーマン生活を送っていた私ですが、不動産ってどうなんだろうと漠然として興味がありました。
そして不動産投資を始めたり、自宅購入を通じて“お客様の立場”として少しづつ不動産に関わっていきました。
最初は、不動産という世界はどこか得体が知れず、正直なところ怖さのほうが大きかったです。
しかし知識や経験が増えるにつれ、不動産は資産にもなり、人生を豊かにしてくれる頼もしい存在だと感じるようになりました。
自宅を購入したときには、地に足がついたような安心感があり、持ち家の魅力を強く実感しました。
また、人生の転機で自宅を売却した際には、担当してくれた方が知り合いということもありましたが、親身に寄り添ってくれたことで、不安がすっと軽くなりました。
そうした自分自身の売買経験と19年間の営業経験を通して、どうにかお客様のお役に立ちたいと考えてます。
不動産は決して怖いものではなく、正しく理解すれば人生を支えてくれる心強い味方だと思います。
だからこそ、今度は私がサポートする側に回り、最初に感じる不安や疑問をひとつずつ取り除きながら、お客様と一緒により良い住環境を手に入れるお手伝いをしたいと思い、不動産エージェントの道を選びました。
精一杯ご対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。