RE/MAX

大阪在住、不動産業界26年のオフィスオーナー
大阪在住、業界26年
RE/MAX歴:2018年6月

大西オーナーは、不動産業界に26年間携わっていると
お聞きしています。それなりのご苦労などおありになったのでは?

26年と言っても色んな仕事をやりましたね。 一番最初は建売屋さんに入りまして、そこでただ単に家を売るっていうだけの仕事をやっていました。 それがちょっと面白くなくなってきて、そこから賃貸の方に行ったんですよね。 その時まだ23歳だったんで、同年代のお客様が多いだろうと思い売買ではなく賃貸の方に行ったんですけど、その時からずっとフルコミッションで、歩合給で働いてました。 
頑張ったときは良い給料貰えたりとか、調子悪い月なんかは、ちょっと給料少ないとか、そういう苦労はありました。
ただ、一つのこと、同じことをやるのがすごく嫌いなので、そこから賃貸管理の研究をしたりとか、あと売買の営業を一回自分でやってみたりとか、マンションとかを売ったり買ったりしてるうちに、
自分で一から建ててみたらどうかなとか、そういうのもやってみたり・・・とにかく分からないことがあるのが凄く嫌なので、色んなことをやってるうちに勝手に26年経っちゃったっていう感じですね

RE/MAXに最初に出会ったのは、どのようなきっかけ
だったんでしょうか?

今の会社を立ち上げたときに、一人でどういう形の営業形態をとるのか、どういうビジネスをやっていこうかなと悩んでいるときに、自分のやっていることをお客さんに対して発信していくことがやりたかったということに気付きました。
いろいろ模索していくなかで、RE/MAXのエージェント制っていうのが、たまたま検索に引っかかったので、最初にお電話して「エージェントっていうのはどういうものなの?」って聞きに行ったのが最初のきっかけですね。
自分が今オフィスオーナーっていう形で参加させてもらってますけど、本当はこのエージェントになりたかったっていうか・・・・・それが自分の出会いですね

RE/MAXに参入された最大の魅力は何でしょうか?

先程も言ったように、エージェントという働き方に自分自身が凄く魅力を感じていて、26年という長い期間自分が不動産営業をしてきた中で、この働き方がしたいって思ったのが今のRE/MAXのエージェント制度なんですね。
自分がしたい働き方を、自分がその場を提供できるということに対して、わくわくした気持ちと、それを提供することによって皆がもっと輝けるというか楽しく働けるスペースが提供できるんじゃないのかなと思って参入を決意したんですけど、そこからRE/MAXの他のオフィスオーナーとか本部の人たちと話をしていると、皆さんやっぱり僕と同じで凄く変わった考え方をしている方が多くいました。(笑) ワールドワイドに、世界中にコネクションがあるというのがRE/MAXの特徴です。今までの閉鎖的な不動産業界って、地域に密着したりとか、地域でナンバーワンになれっていう凄く閉鎖的な考え方をする業界なので、そうじゃなくて自分の殻に閉じこもっているのではなくて、世界に配信しよう、色んなことを発信していこうよ・・・・という考え方が凄く共感できるのと、
自分にもそのチャンスがあるんだということに改めて気づかせてくれるのと、そのきっかけを与えてくれるサポートが有るというのが凄い魅力ですかね。

RE/MAXと、従来の不動産仲介業との違いはどのよう
なことでしょうか?

一番の違いはやっぱりエージェント制度です。RE/MAXはエージェント自身が自分でタイムスケジュールから、お客さんとの組み立てからすべて自分でやっていくというのがRE/MAXのスタイルなのです。
売上重視っていう形を取らなくて良いというか、本当にお客さんに向き合ったお客さん本位の考え方が作ろうと思えば作れるやり方なんですね。 従来の不動産業っていうのはどうしても売上主義という形になってしまうので、お客さんが望んでいる望んでいないに関係なく今月の成績にしろよっていう風に上司から言われると、そういう仕事になってきます。
ただ、エージェントというのは自分自身のクライアントというのは大事にするという働き方なので、今月のものにならなくても来月のものになったり来年のものになったりするので、それは変わらない不変のものなのでそういったお客さんに真摯に向き合った形の取引の仕方が作れるということですよね。 それがお客さんに対して浸透していくと、日本の不動産業界の在り方が本来変わってくるべきなのかなという気もしていますね。 アメリカでは、不動産業のエージェントというのは、凄く尊敬されている仕事ですし、皆誇りを持って仕事をしているんですけど、不動産業界の営業マンってそういう誇りを持って営業している方って今かなり少ないと思うんですよね。
自分たちがやってる仕事が誇りの持てる働き方であってそれを実践できるのがエージェントという働き方なので、RE/MAXが浸透することによって不動産業界も大きく変わると思います。

RE/MAXと、従来の不動産仲介業との違いはどのよう
なことでしょうか?

大きな違いは、時間の使い方がフレキシブルであるという点です。会社勤めの場合は、決まった時間に行くし決まった時間までいなければならないし、休暇の日数などスケジュールの制約も多いですよね。

現在は自分がビジネスオーナーみたいなものなので、いつ働くかいつ休むかは自分次第。土日はお客様の休みに合わせて展示会やオープンハウスを開催したり、働くことも多いですが、その代わりに平日の昼間にヨガのクラスを取ったり、夏は午後早くからゴルフに行くこともできます。

ただ、不動産の仕事に限らず、今は昔と違って自宅にPCがあってどこでも仕事ができる代わりに、しっかりタイムマネジメントをしなければ、いつも絶え間なく仕事をしているという感覚になって、かえってストレスになることもありますね・・・。
概して言うと、不動産の仕事はスケジュール管理をすれば、上手に時間を集中して働けるし、自分次第で何歳になっても長く続けられる仕事だと思います。

RE/MAXのオーナーとしての仕事の魅力・やりがいと
いうのはどのようなものでしょうか?

エージェント制度は、優秀な人間、やる気のある人間がたくさん集まってきます。
普通の会社であれば従業員を雇用して社員教育してやる気を出させて、モチベーションを上げる所からがスタートだと思います。
RE/MAXのエージェントに参加してくる方は最初からやる気に満ち溢れていますし、後はそのベクトルを変えてあげるだけなので、凄く可能性に満ち溢れた人たちが凄く集まってくるので、その人達と一緒に新しいことを作っていけるチャンスがあることは、オフィスオーナーにしか感じられない喜びでしょうね。

RE/MAXで働こうと考えている方へ

大阪在住、不動産業界26年のオフィスオーナー
大阪在住、業界26年
https://www.remax-l-style.com/

リマックス エルスタイル 代表 大西 征昭
大阪府大阪市住吉区長居3丁目13-8長居ビル 3F 4F 5F
1970年3月18日生(48歳)
不動産経験26年。
出身:神戸市不動産業界で26年、不動産のことしかわかりません。
でも、不動産の知識は誰にも負けません。だって、それしかしてこなかったですから。
賃貸営業も経験しました。賃貸管理も経験しました。自社所有の賃貸マンションの建築も1から経験しました。
現在は新築のアパートで大阪市認定の特区民泊施を運営もしております。
好きなコトバ:『笑顔が人を変える』『夢しか叶わない』

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